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2012/02/08

突然の京都!その2

二日目は、錦市場でお土産を購入したのち、まずは、上賀茂神社へ。
屋根の吹き替えに使用される桧皮を奉納したところ、
屋根の葺き替え作業を見学させていただきました。
なかなか、この視点で神社を観ることってないですよね。貴重な体験でした。

そして、この日も食い倒れる~
まずは、上賀茂神社のすぐそばにある今井食堂へ。
最近、テレビで紹介されていたのでいつもにもまして混んでいたのかも。
久しぶりに、サバを頂きました。

そして、下賀茂を散策し、ふらふら歩いて見つけた「かぜのね」へ。


自然な雰囲気の店内でしたが、ガトーショコラの濃厚具合でびっくり!
美味しかったです♪

そして、うさとで、素敵な服とも出逢い大満足で、
突然の「そうだ京都へ行こう!」が終わったのでした。

2012/02/06

突然の京都!

11時ころ、「そうだ京都に行こう!」なんてのりで行ってきてしまった京都♪

京都駅を降りると、まずは「出町ふたば」へ。
この日は、めったに出逢えない福豆餅にも出逢え、幸せのひととき!
そして、はじめての銀閣寺へ。
月を愛でるためにつくれれた建物なんて、優雅ですね~。
初めて見る中庭にも、驚きでした!


大坂屋麹店で、味噌汁と雑煮を頂きました。
甘酒を頂いている方や、甘酒の材料を購入している方など、
行くたびに、お客様が増えているような。
麦麹がほしかったのですが、持ち歩くことを考えて断念し、家で麹を起こすことを決意!


この日は、びお亭で夕食を。
昨年、頂いた粕汁が本当に美味しくて、また食べたいと思っていましたが、
残念なことにメニューにありませんでした。
粕汁以外にも、どのメニューも美味しいびお亭でした。

こんなに食べちゃって、胃袋大切にしなくては!!!

2012/01/28

最終日は、リマ観光

クスコやマチュピチュでのんびり過ごした3日間。

しかも、この3日間を一緒に過ごした日本人ガイドさんは、
35歳でクスコに移住し25年。
こののんびりしたガイドさんとともに過ごしたこともあってか、
街のペースに戻れない私たち。
日本のペースに戻れるのか、やや不安がよぎります。

最終日は、リクエストした天野博物館、黄金博物館などを見学し、
インカ帝国や、もっと前からの栄えた文明などについて触れ、
ますます好奇心がわき、もっと学びたくなるのでした。

金の飾りや、織物、土器など、本当にかわいいし!

インカ帝国が広がっていく間、
虐殺などを行わず、良いものは自分たちの文化として吸収していき
さまざまな職人さんたちも、自分たちの文明をちょこっと表現していたそうで
そんな関係もいいなぁなんて。
そして、最後はガイドさんからのサプライズ。
雲や霧で、なかなか夕日は見れないそうですが、
この日は、なぜかお天気も良く、町の中も渋滞しておらず、
恋人たちの丘で夕日を思う存分楽しませていただくことができました。

この夕日、リマの18:30なのですが、同じ太陽が日本の翌日の8:30ですって。

そして、23:50にリマを出発。
乗り換えのアトランタで、アメリカンなアイスクリームやドーナツなどを楽しみ、
日本へと飛び立ちました。

長いようで、あっという間の9日間。
また、行きたい~と、次に行くときのプランを頭に描きながら帰ったのでした。

2012/01/27

そして、またクスコへと帰ります。

マチュピチュを時間ぎりぎりまで楽しみ、鉄道そして車でクスコへ。
クスコで1泊し、翌朝リマへと帰ります。

クスコの街で見かける、リャマやアルパカを引いた可愛いおばちゃん。
このおばちゃんたち、こんなにかわいい恰好をして農業をしているそうです。
後ろ姿でごめんなさい。

そして、農家さんの壁画や、屋根に乗っている牛と十字架。
なんだか、とってもかわいくないですか?



マチュピチュからの帰りの移動で、このかわいいおばちゃんが
実際に畑にいる様子をうかがえ、大満足♪

私も見習おっと!

2012/01/26

200%以上楽しんだ2日目!

マチュピチュ村は、標高2000M。
クスコよりも1400M下がったこともあってか、翌日は絶好調。
顔色も表情も全く異なり、ガイドさんもびっくりするくらい。

二日目の予定は、太陽の門というところまでの軽いハイキング。
一日目を取り戻すかのごとく、ガイドさんよりも前を歩いてしまう私でした^^;

この日は、雲が濃かったのですが、時折雲が切れ、マチュピチュだけ光をさしていたり、
ハチドリにも出逢ったり。
ガイドさんは、「や~、マチュピチュも絶好調ですね!」とおしゃってました。
中央にハチドリが。小さいけれど、わかりますか?

マチュピチュ内にある、農業試験場

今回、マチュピチュを実際に訪れて感じたことは、
今まで、天空の城で、神秘的なイメージが強かったのですが、

これだけの標高差のあるところに水を行き届かせたり、
標高差の違いによる農業試験を行っていたり、
水汲み場は、上から下へ落下させることで酸素含有量を増したり、
太陽や月や水や…、
自然と調和しながら、地に足がついた生活(←表現がうまくできませんが)をしていたのだなぁと。

私も自然農だけでなく、自然と調和した暮らしぶりを目指しているので
当時の様子を想像しながら、刺激的を受けた空間でした。

2012/01/25

いよいよ、憧れのマチュピチュへ!

しつこいようですが、クスコは標高3400Mの私にとって初めての高さ。
目覚めると頭痛と吐き気が。
マチュピチュへと出かける朝なんですけれども・・・。

ホテルを4:00に出発し、車でオリャンタイタンボ駅へ。
6:10から1時間半ほどの鉄道の旅。
異国情緒あふれる素敵な鉄道なのに、半分くらいトイレで過ごすのでした。

鉄道でマチュピチュ駅に到着し、まだバスで30分移動なんですけれども、
街の中で吐いてしまう始末。

どうなることかと思いましたが、こんな景色が待っていてくれました。
大感動なんだけれども、それに負けてしまうくらい絶不調のヨレヨレ状態。


参加したツアーを選んだポイントは、マチュピチュでの滞在の長さ。
日帰りでマチュピチュを楽しむツアーの多い中、
私たちはマチュピチュ村で1泊し、翌日もマチュピチュを楽しめる。
半日でホテルに引きかえし、18時間眠るのでした。

2012/01/24

クスコ番外編

ガイドさんにお話によると、スターバックスの出店でその地域の治安が
ある程度判断できるとか。

昔に比べるとずいぶん治安が良くなったそうで、
スターバックスがオープンしたと、ガイドさんの間でも話題になったそうです。

クスコの中心街アルマス広場のスターバックス

クスコでは...

標高3400Mにある街、クスコ。
階段を少し登るだけで、心臓がバクバクです。
珍しく控えめ控えめに行動するくらい、身体に響いてきます。

クスコでは、テレビなどで見たことのある12角石、サントドミンゴ教会、
サクサイワマンなどを見学し、
カミソリ刃をも通さない精巧さをまじかで見学。
まっすぐじゃなくて、少し波打っているのに上下がぴったりくっついたり、
角の石の取り方など、素晴らしい技術に口が開いたままになっていたことでしょう。




クスコの街は、徐々に頭痛などが始まり、薄れゆく記憶なのでした^^;
ツアー特典の酸素ボンベのありがたみを感じた日となりました。

2012/01/23

3日目は、クスコへ移動!

またまた移動なんですけれども・・・
今度は、国内線飛行機を利用して、標高3400Mの街クスコへ向かいます。

利用した飛行機は、star peru。
リマ、クスコ間は90分程度なのですが、ドリンクだけではなく、15cm角くらいの箱がサービスされます。
ドキドキしながら箱を開けると、パンとケーキでした。
ANAもJALも、あられのサービスなくなっちゃった中、バブリーな感じですね。
ガイドさんに伺ったのですが、ペルーはスラム街などあるものの、
レアメタルに多くの国が投資し、バブル時期だそうですよ。

そんなこんなで、クスコへ無事到着したのでした。

クスコは、インカ帝国の中心部となった街。
こんな標高の高い場所が中心部として栄えたのは不思議なものです。

2012/01/22

年越しは、ナスカの地上絵

日本から、いったい何時間たったのでしょう。
旅行3日目の1月1日の朝。
やっと、本格的な観光のはじまり、はじまり~

 こんなセスナに乗って、30分間の遊覧!?飛行です。

右旋回、左旋回しながら、地上絵を巡っていきます。

これは、有名なハチドリです。

こんな展望台もあって、「手」と「木」の地上絵を眺めることができます。

近くで観ると、地上絵の溝はこの程度のもの。
今まで残っていることが奇跡的です。

雨が降って、消えてなくなってしまうのではないかと、懸念されているそうです。

行けてよかった!!!
そんなわけで、2012年は、素敵な幕開けとなりました。
そして、またリマへ400km移動となるのでした^^;

2012/01/21

ホテルの外にあった動物園?

早く目覚めたので、お散歩していたら、アルパカやダチョウ、ロバに出会いました。
かわいい!

2011/10/06

北飛騨にある天生の優しい森に出掛けてきました。

北飛騨にある天生湿原に行ってきました。






天候にも恵まれ、徐々に色づき始め気持ち良い一日となりました。
森もガイドさんも優しくて、いつ行っても、優しい気持ちになれます。

2011/09/12

外でご飯って美味しい♪

何年ぶりの飯ごうでしょうか。
火をおこして、外でのごはんって美味しい♪



2011/07/27

鉄道マニアではありませんが・・・part2

川湯温泉の駅です。
無人駅ですが、とってもかわいいcafeとあし湯が併設されています。

その駅cafeの姉妹店スィート・ドゥ・バラック・カフェに行ってきました。
コチラの方が、スイーツとか野菜に特化したお店のようです。



とってもかわいいスペースで、草木染の鞄なども売られていて大興奮でした!!!

2011/07/26

鉄道マニアでは、ありませんが・・・

たまたま通りかかった北浜駅。
オホーツク海に一番近い駅だそうで、cafeが併設されています。

国鉄からJRに切り替わる際、無人駅が多くなることから
市がテストパターンでcafeを運営することを近くでお店をされていた方に持ちかけ
現在に至るそうです。

お店の中は、鉄道マニアが喜びそうなグッツがいっぱい。
客席が、昔の鉄道の椅子なんですよ。
車の中から気になって立ち寄ったのですが、とっても素敵なお店でした♪
お店の天井
客席
店内ですけれども、電車の中に居るみたいですね。
こちらは、昔の携帯電話!!!

かわいい、アイロン!