2012/01/18

ナスカへ移動中、幸運にも出逢った虹。
珍しいようで、運転手さんも写真撮影。
かすかに映っている虹、わかりますか?
そして、霧の多い地域で夕日も見れることは少ないようです。

ラッキーですね!

2012/01/17

ナスカへGo!

今回の旅は、初めての大名旅行!?
2名で催行される個人の手配旅行。

ホテルにガイドさんがお出迎えに来てくださり、
移動も食事も常にガイドさんと運転手さんと4人でめぐる旅となりました。

10時にホテルを出発し、車で400km先のナスカに向かいます。

リマからナスカへの道中は、左は海。右は山となります。

砂漠を割って道が通っていたり。

道中の多くは砂漠。
水が流れると緑があふれ、住居が出てきます。
近くに川があると緑が増えてきます。

砂漠の中にあったオアシス。砂でスノーボードのように遊んでいる方もいらっしゃいました。

砂漠の中にも、トウモロコシやソラマメなどが栽培されていて、
変わりどころは、サボテン畑。
これは、サボテンを栽培して、それに付く昆虫を得るための畑だそうです。
赤い色素で天然成分と表記されているものの中には、虫の成分と聞いたことがありましたが
まさにそれです。
袋に、たくさん入って売られているそうですよ。
それは見れなかったのは残念ですが。

あと、アロマでよく使用するホホバオイル。
その元なる木も生息していました。
その近くにある街では、ホホバオイルがガロンビンで売っているとか。
個人ではなく、化粧品会社などに販売されるそうです。

またペルーは、スラム街もあって・・・
勝手に5年くらい住み続けると土地の所有権が認められたり
電気が引かれたりするそうですよ。まぁ、びっくり。

2012/01/16

ペルーの旅2日目の朝

ホテルの隣にあったショッピングモール。
海外旅行に行くと、スーパーに行くのが大好きで、
朝食後、早くて開いてないかもしれないと思いつつも足をのばしてみました。

散策すること数分後、お買いものが終わったような方を発見。
その方が出てきた建物を覗くと、スーパーでした!ラッキー。
しかも、9時前から営業していました。

スーパーの中は、フルーツやサボテンのようなもの(どうやって食べるんだろう)
そして、お目当ての南米が原産地であるアマランサスやキヌアなどにも出逢え、
テンションの上がる朝でした。




2012/01/13

旅の始まりは・・・

ペルーまでの道のりは、デルタ航空を使用して、
成田→アトランタ(12h30)、アトランタ→リマ(6h45)の長旅です。

機内食だけで、軽食を含めて5食いただきました。
しかも出発前に、お正月を海外で過ごすという事で、
朝食はおせちとお雑煮、お昼は成田空港のスープストックトーキョーにも立ち寄ったので、
一日7食食べたことになるのでしょうか?
この後の旅も、モリモリ食べちゃったわけですが・・・

機内食をベジタリアンメニューにあらかじめ注文しておくと
パンも通常食と異なります。
卵など使用していないのかな?

30日の15時30分ころに出発したのに、リマ到着は23日の23時ころ。
年越しを母国で過ごす人たち、そしてお出迎えする家族で
飛行場は夜中にもかかわらず、大賑わいです。
出稼ぎに行っている家族を、家族みんなで待ち受けて感動を共にするスタイル。
素敵ですね。

そんなわけで、まるっと一日、移動で終わった初日でした。

飛行機からのリマの夜景

2012/01/12

地球の裏側で、年越しを!

思い切って、憧れの地、南米へ。
今年の幕開けは、ナスカの地上絵となりました。

はじめてくらいでの海外への旅で
トランジットで出会った日本の方は国際協力をされている方で
いろんな国に訪れたけれども、南米の美しさが特に良かったとお話しされていたことが
今でも記憶に残っています。

そして、憧れのマチュピチュの地へも。
少しづつ、旅の思い出をつづっていきたいと思ってます。

そんな訳で?
今年もよろしくお願いいたします。

2011/12/20

自然のチカラ

今まで、育てることのできなかった野菜がいくつかあるのですが・・・

その中の一つのキャベツが、すくすくと大きく育ってます。
しかも、虫もほとんどついてません。

素晴らしい生命力!
畑で、大はしゃぎしてきました。

2011/12/17

念願の石釜パンワークショップ♪

久しぶりに体調を崩し、声が出なくなってビックリの一週間。

ず~っと気になっていた石釜パンワークショップに参加してきました。
いつも、気づいたときには満席で出席できずの状態で1年以上指をくわえて待ってました。
http://ishigama.blogspot.com/

会場となるcafe milletさんは、つぶつぶ仲間の結婚式で訪れた場所。
手作り感あふれる一日が、素敵な思いでとなっています。

そんな会場で開催された石釜パンワークショップは、
ゆったりとした時間が流れ、元気を頂いてきました。
連れて行ってくださり、本当に感謝です!

こんなかわいい秤も登場です!

中力粉全粒粉を用いた竹下先生のパンは、
見ている限りとってもシンプルな作り方で、こねてこねてこねてということも無く
しかも美味!
焼き立てよりも、持ち帰って食べた方が、ず~っと味わい深くて美味しかったです。


12月は特別メニューとしてシュトレンも!!!
ラム酒やレーズン、スパイスがふんだんに使われていて、
しかもベジアレンジされていて嬉しい限り♪

余った生地は、栗を包んで周りにはココナッツパウダーをまぶしたのですが、
これも優しい味で美味しかったぁ~

こんなパンが焼けるようになりたい!