JAめぐみのが発行している『めぐみの』 をたまたま直売所で見かけたら、
2010年11月号の裏表紙に、畑を借りている地主さんが登場していた。
「キビを食べると知恵と力がつく。
えっ?なんでかって?そんなこと桃太朗に聞いてこい」
と、高きびの穂をもった写真付き。
はじめて育てた穂を一束おじいちゃんに渡したことがきっかけで、
畑を借り、足踏み脱穀機などの道具をお借りしたり、指導していただいたり、
おじいちゃんも、それから高きびを育て、
高齢者の方たちの施設で高きび餅を振舞ったり、種を配ったりしている。
さすが、もとJAの役員もされていただけあって、人脈は広く
高きび普及員となっているようです。
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