子供たちが『ひなさまみせとくれ♪』と言って
たくさんのお宅をめぐりお菓子を貰う『がんどうち』。
3月3日にある、ハロウィンみたいな下呂市小坂町の習わしです。
小坂だけではなく、周辺の地域でもあるようですが、
同じ岐阜県民の私は、全く知りませんでした。
この日は、朝から子どもたちがソワソワし、何も手につかないとか。
学校から帰ると、小さな子はお母さんと、
大きな子は自転車で日暮までの時間、少しでも多くの家を回ろうと必死に駆け巡ってました。
かわいいです。
夕方になると、道にすりそうになるくらい袋いっぱいに
お菓子を貰い満足げな子どもたちの姿が。
今やお菓子の多くはスナック菓子でしたが、
昔は4月3日にあり、『ひなさまみせとくれ♪豆をくれ♪』と言って、
升で豆をくんで貰ってきた世代、
その次の世代かな?は、升で手作りあられや
豆をいって砂糖でからめたお菓子を貰ってきたそうです。
どこからこの風習が生まれたのか、気になるところです。
0 件のコメント:
コメントを投稿